顎ニキビ

肌のケアを知らない

肌の強さは人それぞれですが、肌のケアをしなくても肌がみすみずしい状態のままいられるのは10代前半までかもしれません。10代でも中学生ぐらいになると思春期でホルモンのバランスが崩れやすくなり肌のトラブルが増えてきます。

男女関係なくいちばん多いのはニキビになることだと思いますが、中には乾燥肌になる人もいるでしょう。もちろん、ニキビもなくスベスベの肌のままの人もたくさんいます。

10代の中盤ぐらいまで肌のトラブルがない方は、肌のケアについて興味がないかたが多いようですが、10代後半になり化粧をするようになってからは肌のケアに関心がわいてくると思います。これは使っている化粧品にもよると思いますが、化粧をして長時間放置することで肌が痛むことで起こる肌のトラブルがきっかけでしょう。

たいていは洗顔が正しく行われていないことが原因になっていると思いますが、なかには乾燥しているのに保湿が足りない方や、日焼け止めをきちんと行っていないことが肌のトラブルの原因になっている方もいます。

肌には自然治癒の能力があるので、ケアをして自然治癒を助けてあげれば肌は回復していきますが、ケアの基本の洗顔、保湿、日焼け止めを知らないとなかなか肌が改善していかないと思います。
肌の洗顔で大事なのは汚れや化粧を落とすことですが一緒に皮脂も取ることになります。

皮脂は肌の保湿にたいせつなモノなので取り過ぎはよくありません。肌についた汚れは落としたいけれど、皮脂の取り過ぎはよありません。ということは、洗顔用品と回数、洗顔時間がたいせつになってくるということです。これは個人差があるので自身にいちばん合った洗顔方法を見つけた方が良いと思います。

まずは、洗顔後の肌のツッパリ感から見ていくと、洗顔後ツッパルような洗顔料や洗顔時間はよくありません。つっぱるということは皮脂を取り過ぎているからです。

たまになら良いかもしれませんが皮脂を毎日取り過ぎると脂性肌になる可能性があります。これは皮脂を取り過ぎることで、体が皮脂が足りていないと勘違いをして皮脂をたくさん出すようになるからです。皮脂がたくさんでるからさらに洗顔をする。洗顔をして皮脂が足りないと体が勘違いをしてさらに多くの皮脂をだすようになる・・。

このように悪循環がつづき脂性肌になってしまうと普通の肌に戻すのはたいへんです。洗顔だけに注目しても、間違ったケアを続けることで脂性肌になりトラブルが起きやすい肌に変化してしまうこともあることが分かって頂けたと思います。肌の状態を良く保つためにもケアは基本から学んでおいた方が良いと思います。

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