顎ニキビ

化粧品の選び方

化粧品の選び方でもニキビになりやすい、なりにくいという違いがでてきます。単純に考えて化粧品は肌の上に異物を乗せているのですから肌にとってはよくありません。でも、紫外線をカットするなどの効能も考えるとプラスの面が勝ると思いますので、化粧品を使うことには賛成です。ただ、選び方はたいせつだと思っています。なぜなら紫外線は肌にかなりのダメージを与えると言われているからです。

日の光があたる場所にあるものは紫外線の影響でボロボロになってしまうのはご存じだと思います。たとえば、外に置いてあるビニールホースなどは知らないうちに弾力がなくなりボロボロになってしまいますが、洗濯機などの大型の電化製品も外で使用していると2年も経過するとかなり傷んでしまいます。

実際、私はマンションで洗濯機が外設置だったことと、6階に住んでいて風が強いためにカバーなどを掛けられなかったために、新品の洗濯機がすぐにボロボロになってかなしい気持ちになったことを覚えています。

このよに紫外線の影響は大きく、肌も傷めることになるので肌のカバーとして日焼け止めは使用した方が良いと思います。最近の化粧品にはベースメイクにも日焼け止めの効果がある成分が入ったモノが多くあるので、きちんと選んで使えば紫外線対策はかなり出来ると思います。

ただし、毛穴を埋めて取りきれないような粗悪な商品は使わないように気をつけた方が良いと思います。夜にゴシゴシと洗顔して化粧品を落とそうとしても取りきれなかった化粧品はそのまま肌に残っていきます。肌はゴシゴシ洗ってはダメなのですが、ゴシゴシ洗っても取りきれない化粧品が販売されているということは覚えておいてください。そんな化粧品を何年も使っていたら肌にダメージが蓄積して当然です。

そんな粗悪な化粧品でもツルツルの肌の表面は汚れが取れやすいので普通の洗顔でも十分ですが、毛穴や肌が傷んでいるトコロに取りきれない化粧品が残っていきます。

この洗顔しても取りきれなかった化粧品が肌にとっては異物ですから、肌に刺激をあたえることになり、最悪の場合には炎症をおこしたりニキビになったりします。

そうならないためには、洗顔した時にきっちりと取れる化粧品を選ぶことがたいせつです。一日取れない化粧品はそれだけカバー力があるということですが、逆に考えればなかなか取れない、洗顔しても落としにくいということになります。だから、化粧を直すのは面倒だと思いますが、半日ぐらいで化粧をし直す必要があるカバー力の化粧品を使ったほうがいいのではないかと思います。

朝出かけるまえに化粧をしてから帰ってくるまで化粧直しをしなくていいような商品を使っている場合には、手直しが必要な化粧品に変えただけで肌の調子がよくなることもあると思います。化粧品は毎日使うと思うので、肌への影響も毎日のことです。

ニキビなどがあると肌への影響はさらに大きくなるので、ニキビや炎症などで悩んでいる場合には、肌の調子が良いときよりも化粧品に気を配ったほうが良いと思います。できるだけ肌に影響がない化粧品を使った方が良いと思うので、ニキビの状況がヒドイときには皮膚科に行って肌に影響が少ない化粧品を教えてもらなど専門的な治療も視野に入れたほうが、肌の改善は早くなると思います。

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