顎ニキビ

ニキビの敵ストレス

ストレスは肌だけでなく身体と心の健康によくないと言われています。実際に多くの方が恋愛や仕事、学校のことなど何かでストレスを感じたことはあると思います。そのストレスの度合いが大きくなると身体に変調が現れることがあり、肌にニキビができたりすることがあります。

これはストレスが原因でホルモンのバランスなどの何かが崩れて影響が出ているようです。なかにはストレスが原因でスナックやチョコレートなどの油分が多いおかしを多く食べたり、ファーストフードに入浸ったりということをした経験がある方も多くいるでしょう。

このうように二次的にストレスの影響がありニキビができる場合もあるので、できるだけストレスを貯めないようにする工夫が必要だと思います。現代社会はストレス社会とも言われていますのでストレスは切ってもきれないものなのでしょう。

ではどうするのが良いのかというと、ストレスとうまく付き合っていくことだと思います。なくならないのなら受け入れて、解消するというようにしたほうがストレスは早くなくなります。ストレスの解消方法は個人で違うと思いますが、健康的なストレス発散方法はスポーツ、カラオケ、趣味の時間、映画鑑賞、音楽鑑賞などいろいろとあると思います。

お酒を飲みに行くという方もいるでしょうが、アルコールは体に負担をかけますし脂ぽい食事を摂ることが多いと思いますのでできる限り控えたほうがいいでしょうね。たまには良いかもしれませんがストレスの発散が毎回のようにお酒を飲みに行くことだと肌のニキビをなくすには逆効果になると思います。いろいろなストレス発散方法があると思いますが、自身に合った健康的なストレス発散方法を見つけましょう。

暴飲暴食が顎ニキビの原因にも

暴飲暴食は肌にもよくない影響を及ぼしますのでニキビの原因にもなります。これは食べているモノがよくないからだと思います。暴飲暴食のイメージはお酒をたらふく飲んだり、脂っこいものをたくさん食べたり、おかしを大量に食べている状態です。暴飲暴食でニンジンやキャベツをたくさん食べて、水を大量に飲んでいるなんてことは、たぶんないからです。もし、そんな暴飲暴食をしていたらとても健康になって、肌もツヤツヤしてきそうですよね。

やっぱり、食べたものが血となり肉となり肌に髪に爪になるわけですから、普段何を食べているのかは肌にとてもたいせつなことになります。脂っこい食事やインスタントの生活、お菓子の食べ過ぎなどは毛穴から脂がたくさん出ると言われています。

これは身体が取りすぎて不必要になった余分な脂を体外に排出する仕組みのひとつだと思いますが、それが原因でニキビになったりするのでたいへんです。いらなくなって体外へ排出される余分な脂は、取り去るのが遅れると雑菌の繁殖する格好の場所になってしまうからです。

炎症を起こした毛穴に次から次へと脂が足されていくのを想像してみてください。その脂では、雑菌がどんどん増えていきます。考えただけでも気持ちが悪く肌にはよさそうではありません。

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